力が欲しい

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【ノベライズ小説】ドキドキが止まらない

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 このノベライズ作品は成人向けの内容となります。なので18歳以上の方のみ先にお進み下さい。

  ここはとある高校の教室。どうやら休憩時間のようだ。
「美恵さ~ん、宿題のココ!全然わかんないよ~」
 わーんと言いながら、金髪の女生徒が教科書を掲げ泣き付いてくる。人懐っこそうな少女である。
「どうしたの、船橋さん?」
 美恵と呼ばれた女生徒は受け答えた。
 容姿はウェーブがかった黒のロングヘアーで、『美人』になりたてといった感じの可愛らしい顔立ちであり、出る所は出、締まる所はしまった肉体も相まって魅力的に引き立てられていた。
「あ、コレね。まずはこの式を……」
 と、美恵は船橋に問題の解き方を丁寧に教えていく。
「おおー、なるへそ」
 船橋はよく理解して頷く。
「わかってくれた?」
 美恵は自分が教えた事を飲み込んでもらえて、ほっと気を良くした。
「さすが美恵さん、ありがとー!」
 そう言いながら船橋は調子に乗って美恵に抱きつき、ムニッと顔を彼女の胸にうずめる。
「わきゃあ!」
 美恵はそんな突拍子もない行為を受けて、思わずすっとんきょうな声をあげてしまった。
「真っ赤になった、かわいいー」
 船橋にそう言われた美恵は、かあっと赤面していた。
「かっ、からかうのやめてよぉ~」
 頬を赤らめながら美恵が抗議する。
「美恵さんってさー、美人で顔もスタイルも激ヤバなのにー、なんでカレシ作らないの?」
 そう質問しながら船橋は美恵の魅惑的な身体を舐めるように見ている。
「こんな身体で男もエッチも興味ないなんてさー、もったいないよ」
 と、言いながら今度は美恵のお尻をもみもみと鷲掴みにした。
「やっ、やめてよ」
 たまらず美恵は抵抗の声をあげる。
「私が男だったら絶対ほっとかないのになー」
 船橋はなおもお尻を揉む手を止めずに言った。
「ちょっ、そんな……」
 美恵は苦笑いしながら体を避けようとする。
「良いではないか、良いではないか」
 船橋は笑いながら、ふざけて悪代官のような台詞を吐く。
 彼女は先程の胸に顔をうずめた事といい、少しはめを外しがちなようだ。
「そっ、そうだ。委員会に行かなきゃ」
 そう言って美恵は脱兎の如くその場を離れた。
(あ……危なかった。バレなくて良かった……私が今日下着を着けていないコトが━━)
 実は美恵は今ノーブラ、ノーパンなのである。
 高校の制服のベストとカッターシャツの下には豊満な乳房が、プリーツスカートの下にはこれまた豊かな尻肉といたいけな黒の茂みを纏った肉の花弁が何物にも覆われず息づいているのだった。
(スカートに染みを作らないように、階段で見られないようにと細心の注意を払っているけど……)
 そう考えながら美恵は廊下を歩いていた。
(もし急に風が吹いたら、何かの拍子に転んで周りの人に見られたら━━そう思うと……ドキドキが止まらない)
 そんな様子で美恵は心臓を脈打たせながら、人が行き交う所を進んでいたのだった。

 ◇ ◇ ◇

 そして美恵はトイレの個室へとたどり着いていた。
(こんなコトしてはいけない……バレる前に止めなきゃと思うけど、もっともっと刺激が欲しいの)
 美恵は和式トイレにまたがり、自慰を始めていた。
 シャツの裾は捲り上げられ口でくわえられ、スカートも捲り上げられている。当然下着を身に付けていないため、乳房と膣は丸出しになっている。
 ぐちゅ、ちゅく、つぷ、ぬっ、ぢゅ、ぢゅく……。卑猥な水音を立てて肉口が揉みほぐされていた。
 ポタポタと本来尿や便を受け止める役割の便器に粘性の液を垂れ流している。
 きゅううう……。
「んっ、んっ」
 空いている右手は乳房の先端━━乳首をつねり、性的な刺激を高めていた。
(私は皆が思うような大人しい女のコじゃないの、学校のトイレでオナニーしちゃうヘンタイなの)
 そのオナニーにより、なおも便器の中に愛液が注がれている。
(しかもここは校舎裏の男子トイレ。もし……こんなトコロを見られたら私は全てを失うでしょう)
 そう思っていたその時!
「あー、ヤバイヤバイ」
 美恵が入っているトイレのドアの向こうでドタドタという足音と共に声がした。
 美恵はビクッと身構えてしまう。
「こんな所に便所があって助かったよ」
「漏れちゃう所だったぜ」
 どうやら男子生徒が二人、用を足しに来たらしい。
(人が……ここには絶対来ないと思っていたのに)
 美恵は心の中で毒づきながらドキドキしていた。
(このドアの向こうで男のコがオチンチン出してオシッコしてる。もし気づかれたら、もしのぞかれたら)
 そんな考えを巡らせ美恵は、丸出しの乳房をドアに押し付ける。その際乳首がクリッとドアに当たった。
(オッパイ出してオマ○コいじってるこんな姿━━絶対見ないで、私のグチョグチョのオマ○コを見ないで━━)
 そして美恵はドアに胸を押し付けながら自慰を続行していた。
 ぬち、ぢゅぷ、くちゅ、ぢゅく、つぷ……。
(ダメ……声が出ちゃう……気付かれちゃうよぉ)
 美恵は体をビクつかせながら、我慢の限界に達していた。
(もし見られたら、わたし……)
 プシャアアアア……。そこで美恵は絶頂に達し、潮を吹いた。
「はー、はー、はー」
 美恵は虚ろな表情で、その悦楽の余韻に浸っていた。

 ◇ ◇ ◇

 美恵は廊下に戻り歩を進めていた。
(さっきはドキドキしたわ。思いっきりイケたし、放課後はドコでしようかな)
 そう美恵が思っていると、
「あ、美恵さん」
 と、声が掛けられる。
「はい?」
 美恵は振り返り、声の主に受け答えた。
「どうしたの新山君?」
 美恵の目の前には、手にプリントの束を持った男子生徒がいる。黒髪短髪であどけなさの残る、そこそこの美男子だ。
「あ、あの……委員会の去年の活動資料ってドコにありますか?」
 新山と呼ばれた男子生徒は美恵に質問をする。
「えっと……確か上の資料室にあったと思うの」
 美恵は口に指を当て、考え込みながら答えた。
「あと……コレ活動予定のプリントです」
 新山は頬を赤らめながら手元のプリントの束を渡してくる。
 その様子を見ていた美恵は、
(彼はきっと私に気がある)
 と、思っていた。
「ありがとう」
 そう言って美恵はプリントを受けとる。
(この手はさっきまでオマ○コを触っていた、そのお汁がついたままの手……)
 そんな事を考えながら……。
「じゃあ、委員会でね」
 美恵は笑顔で別れの挨拶をした。
「は、はい」
 なおも新山は頬を赤くしていた。
(私がこんな痴女だって知ったら、彼はどう思うかしら)
 その彼を見ながら美恵は、心の中で感じた。

 ◇ ◇ ◇

 そして放課後……、空は夕日がかっていた。
「はぁ、はっ、はぁ……」
 くちゅ、くに、にち、ぬぷ……。
 美恵は再び自慰に励んでいた。
 今回もシャツとスカートは捲り上げられ下着に包まれていない乳肉と秘部があらわになっている。
(ここは最近見つけたオナニースポット。上の資料室に放課後来る人はいない。そしてこのカドにしゃがんでいれば下からは絶対に見られない)
 そう思いながら美恵は上の階段の陰に隠れながら自慰行為に勤しんでいた。
(でも5段昇れば見えちゃう、そんなギリギリでオナニーすると、ものすごく濡れちゃう)
 美恵は露出オナニーから来る快楽の波にのめり込んでいたのである。
(このお汁……明日人が来たらなんて思うかしら)
 彼女の座っている床には、トロッと大量の愛液が漏れ出していた。
 そこへバサッと音がした。
 見れば先程の新山が資料室から出てきた所のようで、美恵の痴態に驚きプリントを床に落としてしまったようだ。
「美恵さん……」
「新山君」
(見られた!!)
 美恵は心の中で叫びながら顔面蒼白で目を見開いていた。
 そんな彼女の後ろ姿はスカートから尻肉がはみ出し、床に着いている状態だった。
「ごっ、ごめんなさい!」
 新山は美恵から目を背け、身を翻してその場を去ろうとする。
「待って!!」
 美恵はそんな彼を必死で呼び止め、キュッとズボンにしがみついた。
「誰にも言わないで。そのかわりに……」
 美恵ねスカートがはためき、彼女の膣がチラチラ見えた。

 ◇ ◇ ◇

「あっ、はっ、あん」
 二人は資料室に身を移し、そこで行為を始めていた。
 美恵はシャツのボタンを外し胸を大っぴらに開放し、唯一秘部を隠していたスカートは取り払われ、下半身には上履きと靴下しか身に付けられていなかった。
 ベチャ、ぢゅ、ベロ……。
「これが美恵さんの……すごく濡れていて熱くて柔らかくておいしい……」
 新山は卑猥な水音を立て、美恵の膣をクンニしていた。
「いやあ、恥ずかしい」
 そう言う美恵の表情は嬉そうである。
 ぐり、ぢゅる……。
「あん、舌が……入ってくる!! 膣内を舐められちゃう」
 新山の舌が美恵ね膣壁の中で暴れ回っていた。
「ダメェ、舌だけでイッちゃう」
 体をビクッと反応させ、美恵はアクメに達した。
「はぁ、はぁ、はあ」
 美恵は虚ろな表情で、息を荒げながら窓際にもたれかかっている。
 そんな彼女を追い詰めるように新山は、
「美恵さん、挿入(いれ)ていい?」
 と、ズボンから自分の一物を出しながら差し迫っていた。
 美恵はそれを見とれるような、困惑するかのような表情を浮かべ、
「始めてだから……優しくしてね」
 そう言いながら窓に手を掛け、愛液で手をべとべとにしながら膣口をくちっと音を立てて開きながら相手を誘った。
 新山のペニスが美恵の膣にぐっと当てがわれる。その上の尻肉の中から肛門が見えていた。
「あんっ、入ってくるぅ」
 そう言う美恵の秘肉にペニスが押し込まれ始める。
「私の膣内に初めてオチンチンが入ってくるよぉ」
 なおもペニスは美恵の処女を奪うべく、ずっずっと肉のトンネルを掘り進めた。
「膣内のお肉が拡げられて奥まで入って……入ってくるぅ!!」
 新山のペニスは美恵の膣内でみちみちと音を立て……。
 ズブッ!とうとう奥へと達した。
「あっ」
 美恵は目を見開き、叫び声を上げる。
 ずく、ぷっぬ、ぢゅぷ、ぐちゅ、ずぶ。
「やあああ、オチンチンが私のマ○コに出たり入ったりしてる」
 美恵は叫びながら、卑猥な水音を立てピストン運動を受け入れていた。
 ガクッ。美恵は膝を折り、前屈みになった。
「だめぇ、立ってらんない。ああっ、もう許してぇ」
 ぢゅ、ずっ、ぢゅく、ずっ、ぶっ……。
「止まんないよ、美恵さんの膣内キモチよすぎて止まんないよ!!」
 新山はパンパンと腰を振る。
「お腹の奥に……子宮に当たるのっ」
 ぢゅ、ずっ、ぐぢゅ、ぬっぷ……。
「こんなのオナニーじゃ味わえない!!おかしくなっちゃうよ」
 その美恵の子宮の内でペニスがぐりぐりと蠢いている。
「あっ、はっ、うああああ」
 美恵が呻き声を上げる中、なおも挿入は続く。
 ぢゅ、ぢゅく、ずっ、ずぶ、ぬっぷ、ぢゅ……。
「でっ出ちゃうよ美恵さん!」
 新山のペニスはもう爆ぜる寸前だった。
 ぢゅぷ、ずっ、ずっ、ぢゅ……。
「うん、出してぇ」
 美恵は彼の子種を受け止める意思を示す。
「私も、イッ、イッちゃう!!」
 美恵も同じく果てる寸前だったのだ。
 ビクッ……。彼女の体が震え……。
 ドプッ。新山も美恵の膣内で欲望をぶちまけた。
「ああ出てるぅ。オマ○コが精子で溢れちゃうよぉー」
 美恵は剥き出しの乳肉を振るわせながら仰け反る。
 そして二人とも果てた。

 ◇ ◇ ◇

 それから別の日を迎えていた。
 ファイオー、ファイオー。部活に励む女生徒達が掛け声を上げながらグラウンドでジョギングに打ち込んでいる。
「やほー、美恵さん」
 その中の一人の船橋が美恵を見つけ声を掛けた。
 彼女は茂みの中から顔を出している状態だった。
「何してんのー」
 その様子を少し疑問に思った船橋は聞く。
「委員会の仕事なの」
 美恵は答える。
「大変だねー、環境委員って」
「ううん、好きだし気持ちいいよ。船橋さんも部活がんばってね」
「ありがとー。そだ! 宿題でわかんないトコあるんだけど」
「じゃあ後で一緒にやりましょ」
 船橋とそんな会話のやりとりをしながら美恵は━━後ろで新山と繋がっていた。下半身丸出しでお尻を向けながら。
「ああ、すごく締まるよ、美恵さん」
 ぬ、ぬぶ、ぢゅく、ぢゅ、ぢゅく、ぬぷ、ぢゅ……。
(誰かに見られたそうなトコロでオナニーするよりエッチするほうが━━何倍もドキドキしちゃう、かも!)