力が欲しい

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

つぶやき風2019年01月09日まで

【12月2日(日)】
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●茨歌仙にて主人公を務める、迷惑ではないが歪んだ感性を持つ、所謂『茨華仙』。
三月精にてゲスト参加した際の、幻想郷が絶妙なバランスで成り立っている事を大切に思う華扇。
●アクションゲーム媒体の、異変関与にノリノリなアグレッシブな華扇。
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 は、それぞれ茨木華扇の同一人物でありながら、別物として創り上げた存在でしょう。
 東方キャラはZUN氏公式でも媒体によって人物像を書き分けられていますが、こうも別物にされているのは珍しいのではないでしょうか。
 そして、赤髪に隻腕。これらのキーワードから華扇は『赤髪のシャンクス二人説』を参考にしてオマージュされた存在かも知れないという事ですね。
【12月2日(日)】
 寒くて自室から出たくないが為に、リビングでポメラで書く意欲が沸かなかったです。これはいけませんね。
【12月3日(月)】
──訃報──
『ボーっと生きてんじゃねーよ!』が2018年の流行語に選ばれていました。大賞じゃなかったのはせめてもの救いですか。
【12月4日(火)】
 夜執筆しようと思ったのに、セブンイレブンの宅配弁当で消化不良を起こして意欲がなくなってしまいました。
 いけませんね。レンコンが二日連続になるのは。時折セブンイレブンはこれで水増しするから玉に傷です。
【12月6日(木)】
 更木剣八って、ワンパンマンのサイタマが無意識のリミッターを掛けていったらこうなりそうって感じですね。ケンパチとワンパンチってそこはかとなく語呂が似てますし。ワンパンマン側のオマージュでしょうか?
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『更木』も、有名な某即死呪文と同じ発音ですからね。サイタマの一撃必殺っぷりを現しています。
ザラキ・ワンパンチ』と書くと、即死攻撃の塊みたいですね。
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 アニメARC-Vは、ワザと迷作に作った線が濃厚ですから、小野賢章氏がインタビューで『心温まる話』と言っていたのは『言わされていた』のでしょうね。まあ、迷作の極みを意識して作ったとは言え、全く心温まる人がいなかった訳ではないでしょうけど。
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 私が儚月抄を受け入れられたのは、東方歴が短かったのが一因なのでしょう。確か遊戯王5D'sが始まった年からと記憶しているので2008年からという事ですね。
 その年に儚月抄中巻が発売されて、私はその時二次創作小説でお腹一杯だったけどどんな物か興味本位で買った……というのが経緯です。
 その後、底巻の情報をネットで知って、受け付けないものを感じながらも買う決意をした要因はツクールにありますね。
 その時の作品は色々あって(主に住む事になったホームの自室が創作意欲を物理的に削ぐ仕様だったのが一番)エターなってしまいましたが、様々な東方キャラがプレイヤーキャラとして使える中で新しく参入して来た依姫も使えるようにしたら面白いと思い、情報入手の為に結構精神的に無理して底巻を購入したのを覚えています。
 そして、私が東方に手を出した切っ掛けは『フタエノキワミ』なんですよね。
 これで後に守矢諏訪子のテーマと知る『ネイティブフェイス』をキワめた『ネイティブパウダー』を聞いて、キワミとしての完成度と同時に東方の曲ってかなり格好いいなと思い東方とは何ぞやと調べていったのが始まりだった訳です。
 その後、私はその時既に電子機器を使ってオフラインで小説を読む事に凝っていたので、そこから東方に入る為に東方二次小説に手を出していったという事です。
 そこで驚きましたね。商業作品では原作で触れるような事の核心に迫るような話が平然と二次創作で見られたのは。これが、原作の設定で核心を省いておいて二次に委ねるという他では見られない東方の底力だったという事です。
 その時の小説にはやはり思い入れがありますね。輝夜のとリグルの話、『器械』がテーマで蓮子とオルゴールとレイラの話、『棋界』がテーマで将棋大会で椛と霊夢が戦う話とか書いていた人のサイトです。見つけて暫くしたらヒットしなくなってしまったのが残念ですが。
【12月8日(土)】
 やっぱり夕食後すぐの執筆は胃腸に負担が掛かりますね。
 でも、今日表示項目を文字数だけにした『文字数カウント』の書き応えがバツグンだと分かれて良かったです。どうやらメインで使うのはこれになりそうですね。
【12月9日(日)】
 ポメラも全画面表示があっていい感じ。でも、meryと比べて壁紙がない分あっちよりかは捗らないかも知れないですね。
 色々な機能を省いて執筆に適した環境の確立を行っているのがポメラという事なのですが、壁紙だけは是非とも欲しいなと思う所ですね。
 今まで欲しかった文字数のリアルタイム表示は、全画面の味を占めた今、もう望む所ではありませんね。
【12月10日(月)】
 オシャマリって、アリシアさん的なイメージが強いですね。名前の語呂とか、水、妖精、白等のキーワードが。
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 歯ブラシを買い換える際、Doクリアの緑色を手に入れられると、私は嬉しくなりますね。ここから一ヶ月位の付き合いとなる歯の相棒が自分のお気に入りの色である緑色だと心が落ち着きます。
 はい、私のマイ歯ブラシはDoクリアですね。毛の固さは『ふつう』で。本当なら前に使っていたAQUAフレッシュがかなり長持ちしていたからそれを使いたいのですが、……もうこのメーカーの歯ブラシは店頭で見掛けませんね。性能良すぎて長持ちしすぎる事がいけなかったのでしょうか?
【12月10日(月)】
 やっぱりですね、近場のリフレッシュプラザのソファーが完全撤去された事が、そこでの執筆活動が進まない事に影響していますね。
 背もたれが完全に背中を覆わないってのは、快適な執筆環境とは言いがたいですから。
【12月12日(水)】
 神無月の巫女やアニメゼアルはネットの正義に染まった人によって作られた訳ですから、これも『ネットの闇』の一環とするべきでしょうか?
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タッグフォース』で検索していたら、タッグフォーススペシャルが『寂しいゲームだけど、やり込み要素はある』と紹介されている記事を見ました。
 この事から、やはりコナミさん全体でタッグフォース6以上の遊戯王ゲーを作ってはいけないというルールが設けられているのでしょう。
 でも、スペシャルはゲームとしては物足りなくても、デュエルツールとしては優秀なのでしょうね。
【12月13日(木)】
 サガシリーズは、敵と戦う度に敵も強くなっていくから、戦闘重ねてレベルさえ上げれば大概どうにかなる他RPGのようにはいかないのが難儀な所ですね。
 故に最新作も、レトロフリークで旧作も今からプレイする気にはなれないのですね。ゲームとはたしなむ程度がいいとか、スクリーンショットを撮ってブログで面白そうに紹介してなんぼだという考えに至った今、本気を出さないと攻略出来ないサガをプレイしたくはなくなってきます。
【12月16日(日)】
 やっぱり執筆加減の快適さはMeryが一番ですね。ポメラにも全画面表示があって重宝できるようになったものの、壁紙と大画面の揃ったMeryには適いません。パソコンを長時間展開出来る状況ならそちらを使った方がいいでしょう。
【12月18日(火)】
 エスパーダはダークシグナーの匂いがするからと藍染は善人の振りをしていたり語呂が某総帥と似ていて、シュテルンリッターは数字がテーマなのとやたら『9』がキーワードな辺りユーハバッハは九十九遊馬がモデルではないでしょうか。
 二人の接点は……久保先生が『好きな』キャラである可能性も否定は出来ないですが、彼らの構成内容から判断して(以下略)。
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 ソウルソサエティ編の一番の悪党は涅マユリである事から、涅→穢土→エドエド・フェニックスという訳でしょうか。
 エド、総帥、遊馬。遊馬は主人公でありながらあの二人と同じ扱いを久保先生から認識されているのでしょうか。
 桑原監督的には遊馬が総帥と同じ位置に立てて本望かも知れませんね。その点も含めて久保先生の配慮といった所でしょうね。
【12月20日(木)】
 やはり、執筆に『全画面表示』は強力なモチベーションを提供してくれますね。一日3000字位なら安定してキープ出来ますね(本当は4000字はやっておきたいのでしょうが)。
【12月22日(土)】
 ライオーガは
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・面倒見が良い
・武人肌
・主人公だけあって強い
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 に対して、マリアは
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・面倒見は良い
・武人に振る舞おうとするが実際はメンタルが弱い
・不調の翼と同等位であまり強くない
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 と、いうようにマリアはライオーガの『下位互換』と言えるのではないでしょうか。
 それをビーストサーガTV放送打ち切りが講評された時とシンフォギアGが放送された時期を近付けた上でやったのですから、その反面教師性は凄まじくて小野監督の筋書き通りとなったのでしょうね。
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 電子ペーパーの弱点は、中が薄暗い家では快適に読めない事ですね。
 つまり、ブルーライト製の電子機器とは逆に陽の光が必要不可欠になってくるという事ですね。
 陽の光がある所で読めるのはありがたいですが、ないと読みづらいのはマイナスです。
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 東方作品タイトルが、特定のキャラの再登場を匂わすようなものが多いのはZUN氏の故意犯でしょう。
 以下が匂わせた先。
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神霊廟……依姫
・心綺楼……神綺
・輝針城……輝夜
・憑依華……依姫
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 心なしか依姫が多いですね。
 寧ろ深秘録が本当に秘封倶楽部と関係があった事が驚きという事ですね。
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 16日にも18日にもパーティーをやって、26日にもパーティーが待っていると来たものです。
 ……これで太らない訳がありませんね。はっきり言ってやりすぎな訳です。
 しかし、理事長にとっては死活問題なのです。12月は自分を称える声や喝采の掻き入れ時になっています。『このような催しものにお呼び頂いて……』のような言葉が理事長にとって変えがたい大好物な訳ですね。
 サイコパスの人が無欲を気取ると、こういう方向に行き着きますね。物欲を隠す為に称賛と支配に全てを注ぎ込むのです。
 華仙もそういう人を意識して描かれている節がありますね。道徳性を説いているように見えますが、やっている事は支配ですから。
【12月23日(日)】
 金曜日の昼はハンバーガーを食べて、土曜と日曜の昼は雨が降りそうだった為に買い込んであったカップ焼きそばを食べて……。
 こうもジャンクフードを続けて食べるのは良くないですね。そういうのは偶にだからいいのであって。
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ジョジョ オールスターズ』でエルメェスの声優さんは誰だろうと思う→米本千珠氏という人だと知る→wikiで調べてみたら小説も書く方だと知る→彼女のHPで小説を全てダウンロードするに至るという流れになりました。色々ダウンロードした小説が溜まっているので、機会があったら本格的に読もうと思います。
 故に、米本氏には思い入れがあるので恐らく6部までされると思われるアニメ版でも抜擢されて欲しい所なのですが……TVアニメの際には声優が大幅変更される現状だと難しいでしょうね。
 米本氏の小説は、結構ディープな内容なので人を選ぶと思いますが、それだけ描写表現が濃厚である事の裏返しなので、興味のある方は一度読まれる事をオススメします。
【12月24日(月)】
 小説作品の二次創作小説ってよっぽどの完成度がなければ止めておくべきだと、私個人は思いますね。
『はりまり』。途中までは良かったのですが、だんだん魔理沙の出番が少なくなり、トロール騒動からは原作の展開を少し抜き出してそこに申し訳程度に魔理沙を介入させるという展開になって来て、二次創作としての意味合いがこの作品にも薄くなってきてしまいましたね。
 しかし、それでも途中まではハリポタ二次の中では一番面白かったし、スネイプと渡り合う魔理沙は原作のスネイプの難儀さを知っている身としては爽快に尽きる訳なのですけどね。
【12月24日(月)】
 突然ですが、『MOON』と『ゼノギアス』がプレイしたくなりました。
 その理由は、私がツクール作品の『プリンセスハート』をやった事が切っ掛けですね。
 この作品は、言うなれば『神無月の巫女』をRRG化したような、ドロドロしていて陰鬱なゲームだったんですよね。そのレベルは、折角のツクール2003の性能を引き出した軽快な戦闘演出を台無しにしてしまう程です。
 故に私は再びツクれる環境を手に入れたら、神無月の巫女を反面教師にした『天体戦士サンレッド』や『ガン×ソード』をRPG制作に活かしたいと思いました。
 それに近い作品がそれぞれ『MOON』と『ゼノギアス』だからという訳ですね。
 まずMOONは本来倒すべき対象であるモンスターが救う対象になっていて、逆に勇者は悪質な存在として描かれています。これが『主人公』のヴァンプの管轄の怪人が良心的な存在で逆にヒーローであるサンレッドが非良心的な人間である構図……どこかMOONに似ている訳です。
 次にゼノギアスRPGという形式をとっていますから当然旅を取り扱い、普段は生身で戦いますが局面では巨大ロボット(ギア)を呼び出して戦います。
 これが旅を取り扱い、生身の戦いからロボットの戦いになるガン×ソードに非常に似ている訳です。
 なので、私はサンレッドガン×ソードの味を持ったRPGをツクりたいが為にMOONやゼノギアスをプレイしたいという事ですね。
【12月27日(木)】
 かなり長期間エビルフランケンから破壊の鉄球ドロップを狙っていますが……未だに出ません。全員盗賊マスターにしてあるのに。────────
【12月29日(土)】
 やっぱり、私にとってコーヒーがないと執筆は滞りますね。朝コーヒーを摂取出来ない状況だったりすると困りますね。
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 神無月の巫女は、一言で言えば『生物学的義務』を描いた作品だと思います。
 つまり、千歌音のようなカリスマ的存在に対しては無条件の従事をしなければならないという事がテーマのようですね。
 そして、いじめもそのカリスマを巡っての事なら正義となるので許さなくてはいけないと。
 ……谷口悟朗監督が『ガン×ソード』や『コードギアス』をエンターテイメント性を重視した所以でしょうね。
 ヴァンを義務ではなく、自分の意思で選んだのがウェンディの魅力なのですが、これは生物学的義務の観点から見たら非常に身勝手という事になるのでしょうね。だからこそのエンターテイメント性でしょう。
【12月30日(日)】
 桑原智監督は、自分が前作の総帥を崇拝している事を明かしたらどうかと思います。
 それがアニメゼアルの構成に繋がったと知られたら、批判が高まる一方で『総帥の為にやったのなら大歓迎』という人達も確実に増えるでしょうから。総帥の為に全ての悪を許させる行為には賛同する者が多いでしょう。
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 チーム・カタストロフは、例えば爆走兄弟レッツ&ゴーの世界だったら普通の敵として活躍出来そうですね。
 もし彼等のようなのばかりが登場したら、最強のライディングデュエリストの育成に繋がるのでしょうか。
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BLEACH』は、復讐心を抱いたキャラは決まって悲惨な末路を迎えている辺り、復讐否定作品と考えられるのでしょうか。
 その辺り、原作者の久保先生と、『どうしてこうなった?』で二次を務めたとんぱ氏とでは考え方が違うという事でしょう。
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 今日の活字離れは、目に見えないものを軽視する風潮が強まった事も要因しているのではないでしょうか。サイコパスのような人ばかりの需要が高まっていくような流れがあるので、逆に刺激を提供しない文字媒体というものは弱い立場にあるのでしょう。
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 ZUN氏が茨歌仙をああいう『一般人には満足を、一部の人間には反面教師に』にしたのは、折角の漫画を収入源にしたかったのと、儚月抄を『ハードルが高いが挑みたくなる作品』のままにしておきたかったのとでしょうね。
 某演劇部では、『遠くのバラより近くのタンポポ』という建設的な妥協を表した名(迷?)言がありました。でも、依姫と華仙の性質で例えると『遠くの桜より近くのバラ』とでもなりそうですが。
 つまり、私が言いたいのは華仙を断じて、分かりやすいストーリーや一般の人気等でとっつきやすくした『廉価版依姫』にはZUN氏はしたくなかったのだろうという事です。
 しかし、もしそうなら依姫のハードルの高さを保ったままにしておきたいなら、単純に公式漫画で儚月抄以降手掛けなくすればいいだけの事ですから、一番の要因は収入が欲しかったという事でしょうね。
 でも、依姫のハードルの高さの他にも、華仙の模範的に見える反面教師性も二次創作では役に立つからというZUN氏の貪欲さもあるのではないでしょうか。
【12月31日(月)】
 ファシストって、全体の事を率先して考えてくれる事に『変わりは無い』から、企業や組織ではまるで救世主のような破格の扱いを受けて絶大な人気が出ますね。それが世の中ってものなのでしょう。
 それを利用して歪な性格の人気キャラとして君臨させたのが、総帥であったり茨華仙だったりするのでしょう。次点でシュヴァルツェスマーケンのリィズも『捨てがたい』でしょうね。見た目や声も似てる(≠同声優)だけでなく性格までカテ公にする事はなかったでしょうに。
【12月31日(月)】
 三輪防人長官は、味方内にいる悪というよりは、身内に存在する敵だったと表現するのがいいかも知れませんね。
 彼のようはファシストは、味方側にいれば絶大な人気を誇っただろうという見解がその理由です。
 しかし、彼は一矢やエリカをいじめ尽くした事から実質敵になっている為に人気が出なかったという事でしょう。
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 一つ言えるのは、東方茨歌仙は断じて『全体主義の利点』を描いてはいないという事です。あくまで、人気と収入と反面教師性が追求された作品ととっていいでしょう。
 世の中というものは時折嫌でも全体主義に従わなければならない局面が現れるので、もし全体主義の美点が挙げられていたら、『例え嫌でも』購入して読む意味はあったでしょうと思うのですけどね。
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 夜神月って、カギ爪の男を美青年にして主人公にした存在だと思えてならないんですよね。思想的な観点で。『キラ』と『幸せの時計画』って発想が似ているし。
 その事があって谷口監督はお返しに月とは違うタイプの悪の主人公をって事でコードギアスを作ったと思いますね。
平成31年1月1日(火)】
 ……ヤクザ映画の旨みって、個人的に全く理解出来ません。ポプテピピックのようにパロディーでやる分にはいいんですけどね。
【1月2日(水)】
 現代社会では、一番の強みとなるのが『妥協力』と言っていいでしょうね。『郷に入れば郷に従え』という美徳があるように、新しく行った場所ではそのルールに従う事こそが(例え道徳的に間違っていたとしても)正義になりますからね。
 今日の例だと、コーヒーにありつくには予め入れられた牛乳のコップを開けなくてはならないというルールも、私に『まず朝は空きっ腹にコーヒーを入れて体に馴染ませたい』というこだわりなんかなければ問題なく事は進んだでしょうから。
 そう考えると、例えば魔理沙レミリアとの弾幕ごっこで『こだわり』を見せた依姫よりも、カレーを期待していた所に鰈(文脈から読み仮名振らなくても何だか分かりますよね)を出されても全く臆する事なく美味しく召し上がる事が出来た『怪盗ジョーカー』なんかの方が『実生活面では』強いのではないかという結論に至りました。
 ちなみに、漫画版榊遊矢は怪盗ジョーカーのオマージュだろうと思います。奇術師、怪盗然とした振る舞いに、深く考えないでどんどん実行していく神経の図太さとか似ている部分が多いですから。
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 レオナルトだと、タートルズNARUTOの忍者コラボタイトルとして語呂がいいですね。ナルトを下水道に住まわせるのは可哀想なので、タートルズを木ノ葉入りさせるのが良さそう。
 誰か既にやってるかも知れないので、小説作品がないか今度ハーメルンで探してみようと思います。pixivにはあっても不思議ではなさそうですね。
【1月3日(木)】
 みどり園の食事はとても美味しいですけど、時折出る山盛りのレンコンだけは例外ですね。
 こういうのは宅配弁当で散々っぱら食べさせられているため、食傷気味なんですよね。【1月4日(金)】
 やはり、コーヒーを入れる為に先に牛乳を飲まなければいけないシステム。腹ン中がガッポンガッポンだぜってなります。
 こだわりってのは脳の問題の筈なのに、キッチリ体にまで影響が出てしまうんですね。
 こだわりは、少なくとも実生活においては足かせにしかなりませんね。サイコパスの人には特に嫌われる特性ですし。
【1月5日(土)】
 私の経験上、ニンジンは最も『水増し』に愛用される野菜の一つですね(異論は認めない)。
 その事が、悟空のサイヤ人名がそこから取られたのではないかと私は考えます。ライバルは野菜そのものなのに、悟空はニンジンって一見微妙なのはそれが原因でしょう。
 つまり、ドラゴンボールZは水増しさせられて作らされたという鳥山明先生の隠しメッセージではないでしょうか。編集部には逆らえないから、せめてもの反逆だったのでしょう。
 そう考えると、wikiに載っていた『早く終わらせたいからアルファベットの最後のZにした』というのはあながちガセではないのではないでしょうか。
 しかし、このZがドラゴンボールの代名詞となったのは疑いの余地はないでしょう。かく言う私も無印の方が好きであるにも関わらず、パロディーをするとなると決まってZからばかりとなってしまいますし。
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アリス・マーガトロイド』のマーガトロイドは、ジャバウォック(ARMS)→サンデー&池田秀一氏繋がりでマーガレット(うえきの法則)+マクロスシリーズの主役ロボット・バルキリーの人型形態のバトロイドから取ったのではないかと私は考えます。
 かなり信憑性は怪しいですが、『マーガトロイド』で検索しても元ネタらしきものはヒットしない辺り、普通のネーミングはされていないのではないでしょうか。
【1月7日(月)】
 年末年始は存分に執筆出来て、いい感じでしたね。このような機会に普段からありつきたいものです。
【1月8日(火)】
 尚を持って調子が悪いですね。相変わらず毎日のように鼻をかむと、鼻の奥で炎症起こしているが為に血の混じった鼻くそが出る上に、咳が止まりません。
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 2018年12月10日は、龍亞が総帥にカス呼ばわりされてから丁度十周忌だった訳ですよね。
 そこで、とんぱ氏はそんな忌まわしい日に投稿などするものか! と思った事でしょう。九日から数日に掛けて連続して投稿しているのに、何故か10日だけ開いているのはその為でしょう。