力が欲しい

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【雑記】ガラホは高性能歩数計

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 このようにアプリにも歩数計はありますね。
 しかし、昔に私が読んだネットの記事では同時に計測した所、市販の歩数計が4100歩でニンテンドー3DSが3500歩なのに対して歩数計アプリは2100歩しか計測出来ていなかったという内容が記載されていたのを見た事があったのです。
 故に、アプリの歩数計はとてもじゃないけど信用出来ないものだと、インストールしたものの使わずに埃を被っていました(アプリなので当然比喩的表現です)。

 しかし、最近ふとした事で試しに使ってみようと思い至って使ってみる事にしました。
 そうしたら、開けてびっくり。計測性能は全くを以て申し分ありませんでした。
 以前約10分間の歩行をニンテンドー3DSで計った所850歩程計測したのに対して、今回のアプリでは同じ位の時間で1000歩程になったので、更に言えば3DSよりも高性能と考える事が出来るでしょう。

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 しかし、もしかしたらそれはガラホで、かつこのようなポーチを首から下げてその中に入れて計測する方法だから感度が高かったのかも知れません。
 スマホだと、平べったくかつ重いので、それでうまく揺れてくれなくて思うように計測出来ないと考えられそうです。

 故に、ガラホ歩数計として見ると、かなり高性能だという可能性があるという事です。つまり、ガラホは執筆ツールや歩数計としての機能はスマホを上回ると言えるのかも知れません。
 それでも、それだけを目当てでスマホからガラホに乗り換えるのはオススメ出来る所までは行っていないと思われるのが惜しいですが。ガラホがタッチパネル機能も搭載していればまた話は違ったかも知れませんが。

 しかし、マイケータイをガラホでこなしている人には朗報でしょう。何せ、市販の歩数計と違って中に仕舞った上で計測してくれるのですから。
 この仕様により、紛失する危険が市販の歩数計より少ない中で使用出来るのでオススメです。
 私は市販の歩数計を二度オジャンにしていますからね。一度目はバッグに付ける際に接続部分がへし折られ、二度目は誤って自販機の裏に落としてしまいましたから。

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 しかも、このようにデータをキッチリ記録してくれるので信頼出来るのですよね。
 加えて、データはその日の歩数を累計して行きますから、数回に分けてウォーキングをしやすくしてくれます。これにより、私は朝少し離れた公園への往復で約4000歩、昼食を買いに往復で約2500歩、午後に出掛けて夕食までに約8000歩というスタイルを確立しやすくなりました。
 何より、人と違ってちゃんと努力の分を数値化する事で評価してくれるのは大きいでしょう。サイコパスの親や教師や上司となれば、点数や仕事の成果でしか人を評価せずに努力は考慮しませんから、つまり下手な人間よりも正当な評価をしてくれるスグレモノと言っても言い過ぎではないのではないでしょうか。
 少なくとも、どこぞの福助や茨華仙よりも人を見る目はあると言っていいでしょう。
(これも、茨歌仙の存在が歩数計アプリの評価に繋がった事になり、敢えてそのような内容にしたZUN氏にとって喜ばしい成果の一つとなるのでしょうか?)