[豊聡耳神子が紹介]
外法
[ソイソー]
スタッフが豪華だった事で一世を風靡したゲーム『クロノトリガー』からだね。
彼はそのものズバリ『外法戦士』の肩書きを持っていて、アンデッドを操る能力があるんだよね。
でも、それに頼らずに己の剣技で勝負するスタンスの武人で、我等が風見幽香のようなポリシーの持ち主という事だね。
そんな感じで誇らしいけど、どうにも作品全体からは影が薄い感じがするんだよね。
その理由が、同志がギャグキャラのビネガーだったり、豊胸をしてしまったが為に未来で男の娘になり損ねたマヨネーだったりするからというのがありそうだね。
そして、極め付きが魔王軍がドラクエと違って最終の敵組織で無いからというのが一番大きいだろうね。
それで、幹部の名前が調味料から名付けられたんじゃないかと思う所だね。彼はソイソース(醤油)からで。
そこから名付けた辺り、作品全体から見ると魔王軍が料理全体から見ると調味料のような位置付けになるからという所かな。