[東風谷早苗が紹介]
致命的
[トム・マールヴォロ・リドル]
ヴォルデモートの青年期にして秘密の部屋で暗躍した分霊箱の一体だったという事ですね。
ハリーに味方のフリをして近付く、バシリスクを使役して十分にボスキャラとして活躍する等をした訳ですから、どこが致命的かという事になりますね。
それが、吹き替え版が石田彰氏にあるという所になってくる訳ですね。
そう、無限列車編の猗窩座と同じ人という事ですね。
彼は映画の敵でありながら倒せないという展開になったのに対して、こちらのトムは普通に倒せてしまう事になったという点で致命的という認識になってしまう訳ですね。
……。はい、こちらの方が明らかに普通ですね。猗窩座が映画の敵として異質すぎたという事でしょう。