雷獣ケーキ

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【東方鴉記帳】05月31日(土)~06月06日(金)

今週もやりますね、東方鴉記帳。
今回の内容はこれらになりますね。
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[05月31日(土)~06月06日(金)]
(神の恵み)

 突然ですが、永きに渡って展開された遊戯王のアニメに就いて整理しておく必要があるでしょう。
 率直に明確にしておきたい所なのは、『5D'sで限界を迎えていた』という事ですね。
 OCGを取り扱った遊戯王アニメは『現在これのカードゲームが大人気。アニメ終了が残念』と東映版が終わった後すぐにこう言われていた風潮から『遊戯王デュエルモンスターズ』として東映版と全くの別物として作られたからなのですよね。
 そしてOCGをアニメで動かす為のアニメが展開されていき、それに特化したのが続編の遊戯王GXとなった訳ですね。
 しかし、その後の5D'sからおかしい訳ですね。今まではOCGの為にアニメを作っていたのに、今度はシンクロ召喚なる新たなルールを設けてまで『アニメの為にOCGを作る』という事になっていましたので。
 故に、懸命なクリエイターは5D'sで遊戯王は終わったと認識して次回作に名乗りを挙げなく、ゼアルでは極めて一般的な日本の価値観に合致しない思想の人が作るという事になり、ここから無理が生じてきたのですよね。
 そういう経緯でしたので、次には大成した5D'sと同じ監督を再起用すれば解決すると踏んだけれどもこの人のボイコットによってまともなものは作られなかった訳でして。
 それでも次回作にVRAINSというものを設けて、ここでもう限界だったのでしょう。これが半年分打ち切りになって終わったという事なのですよね。
 そんな中でも懲りずにOCGのアニメが無理になってもラッシュデュエルというものを設けたセブンスとゴーラッシュが無理矢理続けられていた訳ですけど、……これも今年の四月に漸く完結する運びになったという事ですね。
 こういう経緯ですので、アニメがドラゴンボールZの如く無理矢理続けさせられ、それにOCGも巻き込まれていたというのが的を得た着眼点と思われますね。
 そういう訳なので、今まで想い出を有り難うという事でマキナの絵的に一番のお気に入りのカードの絵を載せた訳ですね。
 ノースリーブワンピースのお姉さんの腋が堪能出来るものになっていて、霊夢さんや早苗さんにも引けを取らない上玉になっていますからね、げじゃげじゃじゃ! フヒフ。

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[写明のコーナー]

もう、こうして紫陽花の季節になった訳ですね。
つまり、梅雨が憂鬱かつ生活に難儀になるのと、かたつむりさんに出会えるチャンスという事で楽しみでもある季節なのですよね。

美味しそうですね、こういうスイーツは時たま食べたくなるというものです。
そして、漫画とはデザート的なものになると個人的に思う次第という事ですね。
デザートのように栄養価ではなくて、味が良くないと意味がない代物になっており、画力に差はあれど絵で惹き付けるものでないといけないというのがありますね。

これは、一人称故に読みづらい作品の現代的な一角という所でしょう。
日常パートの場合はそれ程気にならずに読める訳ですけどね、シンデレラから始まった長編パートとなるとそうはいかなくなる訳でして。
しかし、子供は読み応えは余り気にせず、オタクも一人称を好む方が多いですから、ある意味でユーザーのニーズに応えた作品になっているという事ですね。
その事が分かっても購買意欲をそそるのがチョコさんの容姿の可愛らしさという点ですね。
つまり、読み応えの高い小説を好む人は表紙で選んではいけないという教訓になる訳ですね。