雷獣ケーキ

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【東方鴉記帳】06月07日(土)~06月13日(金)

今回も行きますよ、東方鴉記帳。ではどうぞ。
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[06月07日(土)~06月13日(金)]
(今週の献立の一枚)

 ししゃもフライが美味しかったとの事ですが、おかずが多すぎたので明日に持ち越しとさせてもらったとの事ですね。我慢や無理は良くないですからね。
 今週思った事はこれですね。とある漫画家さんのお願いでデウスXマキナは本を解体してのスキャンからのレビューが出来ないという状態でして。
 しかし、それでも漫画の地位を上げるお手伝いはしたいという事でどうしようかと迷った所。
 それならば小畑健氏やONE氏のようなケースを増やすように呼び掛けるという事を思い付いた訳ですね。
 前者は自身のデビュー作である『サイボーグじいちゃん』が絵は綺麗だけど話がつまらなかった……らしいのですよね。
 しかし、前者の魅力に目を付けた編集部が、恐らく漫画担当になってもらえれば華開くだろうと思ったのでしょう。
 そこからヒカルの碁から始まり、デスノートからは大場つぐみ氏とのゴールデンコンビが結成されて大成するに至ったという事ですね。
 後者は氏が自身の機材の活用に趣味でネット上に漫画を載せる……それがワンパンマンであった訳でして。
 それがあくまで趣味でという画力でありながらストーリーは面白く、その読者の一人であったアイシールド21の作者の村田雄介氏が目を付けて自分の絵を使ってリニューアルする事になり、その結果商業作品としても通用する一品になったという訳なのですよね。
 このような事例の先駆けは『北斗の拳』でしょうか。編集部が原哲夫氏が凝り性である事を考慮して漫画に集中出来るようにとストーリー担当の武論尊氏を当てるという事をしてこの名作が生まれた訳ですから。
 こういうケースを増やしていけば、逸材である漫画の発掘が出来るようになり、件の漫画家さんのお願いを聞きつつも漫画という分野の発展も促せるようになってwin-winになるだろうという事ですね。
 編集部の多くとしては『甘ったれるな、最初からそのまま戦力になるものを用意しろ』という事と考えられますけど、ワンパンマン等の特殊な事例が成功しているから悪い話ではないと思うのですがね。
 しかし、こうもマキナが漫画に躍起になっているのは地デジ化によって画像キャプチャーが至難の業になっているからに他ならないのですよね。
 それが、これを投稿している時には地デジ環境下でもキャプチャーが出来る方法を教えてもらっているかも知れないですね。

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[写明のコーナー]

依田さんが言っていた通り、実際に緑色の花ってこのようにある訳なのですよね。葉緑素とは違う成分ですけど、緑の花はあるという事がこれで分かる次第でしょう。

これはちょっと問題なやり方というものですね。
歩きスマホ特茶を対比にするというのは。
一見白黒付けている良いやり方に見えますが、これだと『歩きスマホがあるからこそ特茶は良いもの』という構図になってしまいますので。
歩きスマホを無くさないといけない所なのに、こうなると特茶の需要として無くてはならないものになってしまいますからね。

先週《神の恵み》が霊夢さんや早苗さんに引けを取らない腋描写だと言っていた結果がこれですね。
最早腋巫女スタイルが東方の専売特許にはなっていないという事になる訳ですけど、それってどうなのでしょう。
そして、雨の日に通院だったので映りが陰鬱になっていますね。
これも我慢の問題ですね。マキナは作業所に再三に渡って雨の日でもカッパを着てでも 通所したらどうかと提案されていましたけど、こういう日に無理して出掛けるのはまっぴら御免だと思ったとの事ですね。
ビジネスマン等の人はこういう日でもさも当然のように通勤を強いられている訳ですけど、日本の仕事のしきたりというのはこの機会に見直した方が良いと思いますね。