
今週も行きますよ、東方鴉記帳。
ではどうぞ。
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[06月21日(土)~06月27日(金)]
(今週の献立の一枚)
マキナは麻婆豆腐とシュウマイが美味しかったとの事ですね。
それも、それぞれに私の四面ボス同志のパチュリーさんの名前の由来になっているシソが添えられていて食べ応えがあったようですね。
では、今週の話題ですね。
今回の話題は、わしかわいいこと『賢者の弟子を名乗る賢者』の事ですね。
これは、リスペクトしているハリー・ポッターに引けを取らない程の文章の読み応えを確立しており、他の小説を読んでから再度これを読むと、『やはりわしかわいいは他とは違うな』といつもマキナは思わせられるとの事ですね。
しかし、どうにもこの作品を作者のりゅうせんひろつぐ氏は自ら引き延ばしを行っているように思えるのですよね。
九賢者の帰還が行われるまでに行ったものの、最後の一人である『影絵のバレンティン』は未だ登場せず、この状態を可能な限り延ばすのを意図していると感じますね。
おまけに、今いる大陸よりもまだ先にあって謎の霧の壁に阻まれた世界まで仄めかされている状態ですね。
これらの事をりゅうせん氏が行っている理由というのが仮説が立つ訳ですね。もしかしたら担当の意向かも知れませんが。
それというのも、小説家になろう出身の書籍作品というものは、週刊少年ジャンプの10週打ち切り並みにシビアなルールがあるのですよね。
それが、『二巻打ち切り』とでも称するべき事ですね。文字通り幾ら小説家になろうで人気を博しても書籍の売り上げが伸びなければ二巻で発行を打ち切るというシステムになっている訳ですね。
故に、りゅうせん氏は新連載で書籍化にまで漕ぎ着けてもその二巻打ち切りに遭いかねない事を危惧して現在自ら引き延ばしをしている可能性というのがあるという事です。
これを回避するには、小説作品よりも小説家のポテンシャルを有名にするというのが必要になると思う訳ですね。
それに対して今回の記事が少しでも活きる事になってくれたら幸いというものですね。
そして、小説家になろうは大規模なコミュニティーになりましたので、工夫次第で作者の方を有名に出来るスキルもあるのではと思いますので、そこにも期待する訳ですね。
そういう事ですので、最後に再度言っておきます。
『りゅうせんひろつぐ氏の文章力はハリー・ポッター並み』である、と。
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[写明のコーナー]
鮮やかな薄紫色の花ですね。こういうのを見れた事を伝える為にブログは手段として使っていくのが良いという事ですね。

小さい赤いプチプチの実ですね。何だか可愛らしい仕上がりになっていますね。

私のようにミニスカートで、ネムノさんのようにワンショルダーという思い切った出で立ちとなっていますね。故にその動きにも脈動感が生まれるというものですね。