
ようこそ、キャラクター縁起のコーナーに。
今回は非常にダークホースな逸材ですよ。
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[春嵐]
豹猫族四天王の次女で、犬夜叉アニメオリジナルのキャラクターになっていますね。
性格は清楚に見えながら勝ち気であって、敵妖怪の組織だけど親玉が自分の子をも喰らおうとする大問題だったという事があって犬夜叉さん達と和解するという余り悪くない存在だったというのが大きいですね。
それに加えて外面的魅力ですね。まず何と言っても緑のミニスカ和服という目の保養になるお召し物、そして彼女自身が愛らしい容姿をしているという点ですね。
おまけに花の幻を使って戦うというお洒落な所も見逃せないですね。
はっきり言って、アニメオリジナルかつ一エピソードの一登場人物であるというのが惜しい程の上玉になっていますね。
これは、アニメスタッフが彼女に魅力を感じたならばオマージュという形で自分が打ち出すのが良いという事を示したという所に思えますね。
そこでデウスXマキナも漫画ARC-Vの二次創作で追加のラスボスを彼女のオマージュにしようとしていた時期があった訳ですね。
しかし、目に見えない存在はラスボスではなく主人公にさせようとし、かつ原稿料を得させるのも嫌だったので出来もしないデュエル構成までも自力でやらせようとして。
結果漫画ARC-VはEVE組が四人しか出ない事となってタイトルの意味を満たせなくなってしまったという訳ですね。
……陰鬱な締めになってしまいましたね。なので、画図の頁では春蘭さんのビジュアルの魅力に萌えて下さいね。
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[心構必要度]
【★★★☆☆☆☆☆☆☆】
3
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前述の通り、親玉に喰われそうになる描写がありますけど、犬夜叉ですからそこまでエグくはないという感じですね。
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[画図の頁]
アニメでの一シーンですね。ミニスカ和服で正座というのが非常にツボになっていますね。

海外ファンアートその一ですね。彼女のビジュアルは特に海外での人気が強いように思われますね。

海外ファンアートその二ですね。脈動感があってミニスカ和服で動きやすい彼女の魅力を引き立てていますね。