雷獣ケーキ

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【マジカルプレイ】スパイクアウト

ようこそ、マジカルプレイのコーナーに。
今回紹介するのは曰く付きのゲームになりますね。
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スパイクアウト

 セガが稼働させたアーケードゲームになりますね。
 操作性は良く攻撃に戦略を要し、嵌まれば爽快であったが為に大人気のゲームになっていた経緯がありますね。
 しかし、その背景には正々堂々とはいかない所があるようですね。
 まず、嵌まれば爽快ですが並みのゲームの腕では太刀打ち出来ないような難易度になっている訳ですね。
 その極みとして一人でプレイしてもボスの人数は変わらないという所にあります。そして、そのボスというのが複数で登場する事も多く、序盤中の序盤である二面の始まりからいきなりやってのける(ダグラス&ノーラ)事になっていますね。
 それでいて、数人でやると今度は雑魚が増えるという有り様となっており、上手い数人が誰もミスらずにこなすという理想のプレイを要求される事となっていますね。
 この事から、真っ当にクリア出来るような代物ではないという事に気付かないといけなかった訳ですね。
 しかし、それが出来ると思わせてしまっていた所に、恐らく全国のゲームセンターにセガで訓練を受けたサクラが送り込まれていただろうという事ですね。
 なので、先客が難なくこなしてどんどん先にまで進んでいるという光景を見れば、奴らが出来るのだから自分も出来るようになるだろうという悪い意味でプライドの高い人が引っ掛かってしまったのだろうという事ですね。
 それで自分の実力がそこまでない事に気付けないが為に『このゲームが嫌いな人』をも駆り出して一緒にプレイさせ、かつこれはフレイザード御用達の如く勝った時に爽快なだけであって動かす事は然程快感では無い事もあってプレイさせた人が役に立たないと怒るというようなゲームにあるまじき理不尽な目に遭わされてしまった訳ですよね。
 このような競技のような責任を負わされるゲームをスタッフが作った背景には、後に歴史に名を残す『鬼滅の刃』にあるだろうと思われますね。
 この漫画の作者の吾峠先生はその発言から無類のビデオゲーム好きだと思われ、かつ難易度の高いものが好みだと推測される訳ですね。
 そのような人がビデオゲームからインスピレーションを得てゲーム開発者以上の売り上げを叩き出したというのが、彼等のプライドを傷付けてしまったという経緯がある訳でしょう。
 その為に苦手な人はどんどん嫌いになるようなゲームを作り、ゲームそのものを嫌う人を増やして鬼滅の刃の再来を阻止しようとしたというのが一番の動機ではないかという事ですね。
 そのような事をしても、いやだからこそ嫌な人にも無理矢理プレイさせる下地が出来上がっている訳ですから売り上げの方は下がるどころか上がっていったという事で商売面でも問題なかっただろうという事ですね。
 そういう事をした訳ですが、やった事は『難易度の高いゲームとサクラを配備した』というものに帰結するので法律的には何ら違反をしていないという点が問題という事ですね。

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[画像キャプチャー咲]

チャージするか連続攻撃をすると吹き飛ばし攻撃になる訳ですね。
それが味方をも巻き込む攻撃なので、普通に攻撃しているだけで怒られる危険性を孕むというギミックになっている訳ですね。

ボスですね。彼等にはロックマンのそれが被ダメージ時が無敵になるような感じで無敵時間の発生する必殺技を備え付けられているという事です。
そのような存在が一度に複数で出現するという事で、ロックマンに例えるとクイックマンとニードルマン辺りを一度に相手にしないといけないというレベルであってここに真っ当な難易度ではない事が窺える訳ですね。

ラスボスのミカエルですね。こういうケースで散見されるように美形ですね。
彼が余りにも強いので周りにライフ大回復の赤救急箱が四つ配備されているという点でこのようなゲームを作ったスタッフすら強敵だと判断した事から、戦う際には相当の覚悟が必要という訳ですね。