
ようこそ、キャラクター縁起のコーナーに。
今回紹介するのは東方と価値観の似る世界の人物になりますね。
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ガレット王国の姫君……と言うと『無礼者!』と怒られてしまうので、閣下と付けないといけないお方という事ですね。
DOG DAYSの二期・三期が『公式の二次創作』という構図になっていた事から一期が本体である訳ですから、そうなると彼女は『黒幕』という立ち位置になるでしょう。
真相はシンクさんとミルヒさんが滅びるという星読みの結果を変える為に私情で戦(この世界ではスポーツのようなもの)を起こしていたという事でして。
訳あり……悪党ではないですね。この世界は基本的な東方と同じく悪役のいないものとなっていますので。
そして、彼女のコンセプトは我等が綿月依姫さんと対となるような人物を作るというものだったと思われますね。
依姫さんが柔の武士ならば、レオ閣下は剛の騎士という立ち位置になった感じですので。
それだけあって、宝具グランヴェールをノリノリで振り回して有り余るパワーで戦場を暴れ回る様は、爽快な豪傑という感じになっていますね。
依姫さんの事を知らなくても成り立ちますが、東方とDOG DAYSの両方に触れる人はこのブログのパチュリーさんの【月水金符「ヴワル図書館」】で紹介する儚月抄の注意点を踏まえた上で依姫さんの事を知った上だとより楽しめるのではと思いますね。
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[心構必要度]
【★★☆☆☆☆☆☆☆☆】
2
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星読みの元凶となっていた魔物との戦いで負傷する展開になりますので、その事は踏まえておく必要がありますね。
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[画図の頁]
このように、フィギュア化もされていますね。女性でありながら雄々しい様が良く表現されていますね。

レオ閣下の外見のモデルは、この我等が十六夜咲夜さんをガッシリとした風貌にアレンジしたかのようですね。
その辺りは、儚月抄で依姫さんがスペルカード戦にて咲夜さんとの戦いで隙間無い弾幕を撃ったら反則という事を把握していたら勝負は分からなくなっていたかも知れない所にあるでしょう。

ゴセイナイトさんですね。『騎士』『獅子』『グラン○○』等と、明らかに関連性がありそうな所ですね。
