
これが投稿される時にはデウスXマキナが地デジ下でも画像のキャプチャーが出来るように願いまして。
今マキナが持っているアニメのデータで出来る所から取り掛かるという事ですね。
構成日[2025/07/01]
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[ビーストサーガ]
銀河の彼方、ビースト星が舞台で地球ではないという事ですね。
そして、獣が二足歩行と知能を得て人間と同レベルの文明を築いていったというのが物語の舞台の設定になりますね。
そこで、魔王軍のような決まった一つの敵組織が無いという状態で様々な勢力とライオーガ王の率いるグロリア王国と、彼等に協力する他の勢力との掛け合いとなっている訳ですね。
遊戯王5D'sで一世を風靡した小野勝巳監督の次の作品となっていますね。
この人は常軌を逸した思想と戦っていましたので、自分の本意で無い要素のアニメを散々作る事になりましたが、これは子供も安心して観られる配慮のなされた自身のやりたい事を一番打ち出せた快作となっているでしょう。
そして、見所は登場人物『全員』が件の独自の進化を遂げた獣『ビースト』となっていますので人間が登場せず、マキナのように対人恐怖症気味の人にはとても安心して観られる仕上がりになっていますね。
極め付きには5D'sの時のような卑劣というレベルでない悪役を用いてメインディッシュを引き立てるというような阿漕な表現がなされておらず、かつ群像劇になっていますので全てのキャラクターに愛が籠められて丁寧に仕上がっているのも魅力的ですね。
子供向けにはなっていますが、大人でも信頼して観られる一品になっているのではないでしょうか。
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[心構必要度]
【★☆☆☆☆☆☆☆☆☆】
1
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ライオーガ王がゴールダーさんとの戦いで負傷して傷が癒えないままキラーシャークと戦って負けた挙げ句に骨を折られるという結構エグい表現がありますけど、それにだけ気を付ければ問題ないでしょう。
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[画像キャプチャー咲]
このお方が主人公のライオーガ王ですね。
このように主人公もビーストですので人間のいない世界観となっているのが思い切った作りになっている訳ですね。

軍医のワンダーリバー先生ですね。
彼は戦闘描写が無いながら戦場での負傷者の治療に明け暮れる事になって大活躍する事になるという、戦闘能力だけがものを言わない方向性なのも魅力ですね。

ラスボスのデスコンドルですね。
サイコロットが二個積みとなっていており、目に見えてラスボスだと分かる表現にされているのも良いでしょう。