
ようこそ、【東方鴉記帳】のコーナーに。
今回は人気作品のキャラクターに就いてですね。
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[胡蝶しのぶのルーツ]
鬼滅の刃の蟲柱の人ですね。一番特筆すべきは、鬼殺隊きっての頭脳派という所でしょう。
そして、アニメでの彼女の声優さんである早見沙織氏のインタビューの文脈から察せられる事があった訳ですね。
それは、ルーツがシンフォギアG以降のマリア・カデンツァヴナ・イヴさんにあるだだろうという事ですね。
彼女は、自分の弱さを隠す為に気丈に振舞っていたという設定を『嫌という程』打ち出すに至ってしまって、不甲斐ない所を見せすぎてしまった訳なのですよね。
それが吾峠呼世晴先生にも不満があったという事でしょう。そこからしのぶさんは『鬼への怒りを笑顔で隠している』という人物像に仕上げられたと思われる訳ですね。
そして、彼女の場合は戦闘面以外での人間関係でも活躍するというやり手っぷりを見せる事になる訳ですね。
はい、これが投稿される頃には世に出ている事でしょう。デウスXマキナの手掛ける『八雲泉奈』さんですね。
マキナが彼女を作った経緯の一因に、マリアは前線に立たずにオペレーター等になって後方支援すれば大活躍するだろうと思っての事がありますからね。
その泉奈を吾峠呼世晴先生がマキナの手掛ける主役の中で一番リスペクトしている訳ですから、それらの事があってしのぶさんが作られる経緯となったと思われる所ですね。
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[写明のコーナー]
何やら、大々的に二次元アイドルのお方が売り出されている様子ですね。こういうのに熱狂する人は多いという所でしょう。

ロックマン11の一シーンですね。これは稲船啓二氏が関わらなくなったのでそれまでの作品と比べて違和感のある所もあれど名作に仕上がっていたという感じですね。

信長の野望ですね。これはコアなファンが多いのではないでしょうか。