
ようこそ、【東方鴉記帳】のコーナーに。
今回もつぶやき風にさせて頂き、この話題をさせてもらう次第ですね。
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[ポメラの目論見]
キングジムが開発した、ポータブルメモ帳として銘打ったシリーズになっていますね。
しかし、デウスXマキナはクロームブックが手に入ってからは、これがキージャック等という非現実的な事さえされなければそちらの方が断然使いやすくて、本来選択肢に入る事が無かった代物になりますね。
そう思うに至る所に、ウリでありつつもクロームブックでも出来る要素である『すぐに起動出来る』事以外に使い心地に難があるからですね。
そして、それが恐らく意図的に仕組まれたものではないかと推測するのが今回の記事という事ですね。
敢えてそうした理由に、『舞城王太郎氏への渇望』があるのではという事にありますね。
氏の手掛ける小説は色々な意味でぶっ飛んでいて破綻しており、それによって否定も多い中で信者的な存在も数多く有する事になっている訳ですね。
その信者の一角がキングジムにあるだろうという事で、他のファンレベルの信者とは一線を画す所に、ポメラを作り上げたという所にある訳でしょう。
こうして敢えて使いづらい代物を作り、かつすぐに起動出来るという餌も用意する事で、舞城氏のように構成を考えずに力で執筆してしまう超人そのものの排出を狙ったのだろうという事ですね。
そう思われる所に、DM200が出た頃にはスマホ用のアプリが台頭しており、技術的に出来る事が限られているという言い訳が出来ない時代だった事にありますね。
その一例として、外部フォントやマウス操作といったようなあると便利な機能が無いという事ですね。
それを隠す為に他では見られない色々な機能が搭載されていますが、PCにあるような便利な機能が無く、かゆい所に手が届かない訳なのですよね。
況してや、EVERNOTEと提携可能というような無駄に敷居の高い機能まであるのですから、技術的に限界という言い訳は出来ないという事ですね。
結論から言えば、こうして舞城氏の再来になりそうであったマキナからは嫌われる事となったので、今後キングジムはどうするかという所にあるでしょう。
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[写明のコーナー]
これが、件の舞城氏の『ジョージ・ジョースター』になりますね。
この作品がカルト的人気も博す背景には、現代日本人が抱えているのが『活字離れ』ではなく『読解離れ』にある所に思われますね。