
ようこそ、【東方鴉記帳】のコーナーに。
今日の話はこれですね。
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[嫌いという気持ち]
まず、デウスXマキナは自分を着実に成長させてくれるエアロバイクが必需品になっているという事ですね。
しかし、神様一号としてはこれが黒銀勇美さんのアンチ行為をする青空レストラン並みに嫌っているという事です。
その理由は、勇美さんのように依姫さんという人柄の優れた者の施しで成長するような人情味のあるものではなく、機械に頼る事となっているからでしょう。
そして、そのエアロバイクでこれをやって欲しかったのでしょう。
『これを使いながら、トイ・ストーリー4を観る』という事を。
これはファンからは評判の良くない事で有名な映画作品ですが、これもエアロバイクをやりながらだと気にならずにこなせたという結果になった訳ですね。
そして、悪しき存在がいた頃はアニメ至上主義を確立するが為に、ウェンディ・ギャレットさんに全クリエイターを追従させるべくポータブルビデオプレイヤーを使えなくすべく地デジ化を行った経緯がある訳ですね。
それを神様一号は訝って、地デジ化は断じてアニメの叩き直しを行わせるような力など無かった事の証明をしたかったのでしょう。
それで、今回出た結果が。
アニメの視点で見るとポータブルビデオプレイヤーを潰したばかりにアニメをエアロバイクで観る事になり、結果このような作品でも観れてしまう事になり。
エアロバイクの視点だと、このような作品であっても何か観てやらなければ単体での使用な至難の業という依姫さんに遠く及ばない鍛錬要素という結論になるという事でしょう。
これにて、神様一号はアニメもエアロバイクも半人前という扱いにする事が出来たという訳でしょう。
マキナ個人としては、トイ・ストーリー4は今回のように楽しめた訳ですが、結末としては物寂しい事に終わってしまったので、このシリーズに没入するファンからは不評となる気持ちも察する事が出来るという事ですね。
このように、神様一号のエアロバイクは嫌いという気持ちは無視出来ないという結論に達する訳ですね。マキナ個人としては必需品になっていますが。
これらに関連する事が、昔彼がツクール作品でやった我等が東方の偽遊巻にあるという事ですね。
この作品はノルンの伝承と同じ育成システムを導入したり、ストーリーも良いという名作ですが、一つ問題があった訳ですね。
それが、妹紅さんに『慧音の愛する人間が好きだ』と言わせている事で、これがかなり無理な理論だと感じた訳ですね。
そういう経緯から、人が嫌いという気持ちを自分が平気だからと無碍に出来ないとうのが今回の教訓になる訳でしょう。
なので、青空レストランの方も勇美さんが嫌いならばせめてアンチ行為はしないようにという事ですね。
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[写明のコーナー]
サバでしたかね、この時の料理は。食べ応えあったとの事ですね。