雷獣ケーキ

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【東方鴉記帳】雷獣ケーキの更新頻度

【東方鴉記帳】をお願いします。
今回の事は、人は人のやり方だと思う所なのですけどね。
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[雷獣ケーキの更新頻度]

 これが頻繁に(毎週月水金に一回ずつの計三回)行われているというのが、吾峠先生から気に入らないと二度目の通達があった次第なのですよね。
 この事は、彼女が『引き延ばし撲滅』を推進しているからでしょう。その為に、こうどんどん更新される雷獣ケーキの方針が足枷になりかねないという事で。
 これを目指す理由は二つでしょう。
 一つに少年誌の悪い風習になっている『敵は別にいた!』という展開から一向に終わる気配を見せずに続いてしまう、作者がもう終わりたいのに編集から終わらせてもらえないという事。
 そして、二つ目に件のアニメゼアルがあるでしょう。
 これは、曲がりなりにもディヴァインを守る為の復讐の否定が出来ていたのは無印までであり、後は彼を葬った小野勝巳監督への見栄の意味合いでの水増しになっていた感じですから。
 これらの事から、自身の編み出したルールがあるという訳でしょう。
 伝えたい事をきっかり伝えるだけの作品にして、後は余計な事はせずに限られた展開期間の中で行うという事で。
 しかし、一つ言わせてもらうと、彼女のように23巻で半生を遊んで暮らせるお金を稼ぎ切ってしまうのは、この人のように才能と努力がずば抜けていないと出来ない芸当であり、これをその他の人にやれと言っても無理もいい所でしょう。
 けれども、伝えたい事だけを簡潔に伝えるというのは完全には間違ってはいないと思う訳ですから。
 この事は、マジカルプレイを自力で作れるようになってから思案しようとは思っている所ですね。これが出来れば雷獣ケーキの更新をデウスXマキナが注目するテレビ番組に絞る事が出来る訳ですから。
 なので、権限が戻っていない今は多目に見て欲しい所ですね。
 そして、マキナが雷獣ケーキ更新を頻繁にしているのは、見栄とか誰かに強制されたとかではなく、彼自身が楽しいからというのも念頭に置いておいて欲しいものですね。
 吾峠先生の場合は、魂の母譲りで無欲が為に自分の作品展開に関しても欲が少ない訳ですが、マキナの場合は作る欲が強い訳ですから。

[まだ諦めない]

 吾峠呼世晴先生の執念はかなりのものなので、この【東方鴉記帳】もこういう風に追加で追記を増やしていくスタンスが必要になるでしょう。頻繁になりますので。
[2026/01/30]を以て、デウスXマキナと吾峠呼世晴先生の二人に魂の王位継承のようなものがなされたという事なのでしょうけど、その初日を彼女はマキナのホームのブレーカーを落とすという出だしで始めましたので。
 この辺りは、魂では姫であるマキナにはあくまで守られる存在になってもらう事を諦めるという事は、彼に権限が戻る、月明けの月曜日までしないという宣戦布告とでも言うべきものなのでしょう。

吾峠呼世晴先生の結論]

 魂の母の意見と同じくデウスXマキナは、作業所の職員さんという『巨悪』を『倒した』のだから、もう何もするな=戦いに赴くなという事なのでしょう。
 この事から、吾峠呼世晴先生を創作家として扱ってはいけないという事なのでしょう。
 日本一短期間で大成した漫画家ではなく、鬼舞辻無惨を倒した勇者として扱わないといけないという事でしょう。
 その没入した理屈に、どれだけの人が納得するかという事ですね。

[違う!論点はそこじゃない!]

 という事ですね。
 かつて悪しき存在は、自分が主人公に没入して延々と勝ち続けられる事を欲して甚大な被害を出した訳ですけど。
 それを、魂の母と吾峠呼世晴先生は『ちゃんと勝ったら戦いを辞めて隠居する』という方針で反面教師にしてしまったのでしょう。
 それで、戦い、もとい創作活動を辞めないマキナを二の舞にしないべく妨害するように……。
 明らかにこれ、悪しき存在が家族にマキナの妨害をするように仕向けた作戦だったという事でしょう。その為に一つにムーンドリーマーを作業所の職員さんに切らせるという事をした訳でしょう。
 ここで魂の叔父さん、もとい天野こずえ先生が救世主となったという事でしょう。この存在の作品の見方が現実的に作品として見るという、家族の中ではイレギュラーな事になっていましたので。
 なので、吾峠呼世晴先生には、悪しき存在が問題だったのが、自分もそれをして鬼滅の刃一本で漫画家を引退したという『没入』にあるという事を分かって貰うしかない所でしょう。

[チマチマ不運]

 聞き分けの無い吾峠呼世晴先生を魂の家族から勘当したけれども、それによって外部からの敵行為が無くなった事によって、権限が奪われているマキナに備わってしまっている『チマチマ不運機能』が再稼働してしまっているようですね。
 ここまでマキナが来れたのは天野こずえ先生と神様二号の助力無しでは有り得なかったので感謝というレベルではないのですが、いつまでもこういう『あるものが無い』という状態は続けたくないので、後もう一息という所でしょう。

[神様一号のPHANTASM足掻き]

 EXがあるなら、これもあるという事でしょう。
 それが、2月7日の大極寒になるという事で。
 これを残した狙いは、弱い人間が大好物なので人為的に力ずくで作ろうという意思が働くという事でしょう。
 この日を選んだのは、かつての自分の愛称の語呂合わせからなのでしょう。
 つまり、この日が人類と神様一号との最後の戦いになるだろうという事ですね。

[吾峠先生の処置]

 この人の魂の処置は、魂の母に続いてコールドスリープと相成るという事になったのでしょう。母から受けた教育では、変わった今の世の中には合わせる事が出来ないので。
 その日が、2026年2月9日になるという事で、これが人生シリーズのパーティー名に繋がるという事でしょう。
 しかし、吾峠先生自身は億単位で稼いでいるので、もう人生でお金に困る事が無いので、魂がそうなっても問題ない所でしょう。
 魂のコールドスリープは、母よりも遙かに短くなる事でしょう。ムーンドリーマーという、鬼滅の刃並みに売れるライバルが出る頃に解除すれば、満たされる事になるでしょうから。
 どうにも、鱗滝さんに言わせているように、判断が早すぎるから待つ必要のあるライバル欲よりも、目先の復讐欲に手を出してしまう傾向が強いからでしょう。
 この日に眠る事を選んだのは、台湾人の世話人さんに『理想的な桑原智監督の成れの果てのイメージ』という歪な感情を抱いているので、励みになってしまうので、2月9日の午後四時までは居座るという事なのでしょう。
 言うまでもなく、神様二号の意向は無視という事ですね。この存在は自分が作る皆が努力する世界によって、努力出来ない件の世話人さんが取り残される事を憂いているのに、吾峠先生の魂は平気でそういう人を人為的に作ろうと目論んだ経緯があるのですから。
 そして、ただ眠りに就くだけなのは癪なので、母の残した力をフル稼働して、土曜から月曜までが戦場になるのも忘れてはいけないでしょう。

[鑑定団の八意永琳の評価]

 マキナに神様二号が権限を戻してくれる目途が立って来たので、ここに追加で述べていくのも最後になるでしょう。
 そこで、鑑定団が我等が永琳さんの評価が低かった理由の推測ですね。
 一つに、大切としている者をニートにしていたという、神様一号的行為。
 二つに、大切な者が絡んで殺人を犯したという、小森和美被告的行為。
 三つに、儚月抄にて霊夢さんが穢れをばら撒く危険因子を持っていたにも関わらず依姫さんと戦わせた行為という所でしょう。
 最後のは、永琳さんの頭脳と、実際に色々リサーチしていた事から、穢れの件も当然知っていただろうという事ですね。

[最後に……]

 吾峠呼世晴先生の魂が相手の弱みにつけこむ心理。
 調べてみて当てはまると思ったのが『自己保身』でしょう。
 どれだけ自分が努力して他を寄せ付けなくなっても、悪が存在すると精神的に自分の居場所が確保出来ないという心理になったからなのでしょう。

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【素朴ながら清楚な絵】

【良い感じのロリ】

【微妙にエロいロリ】