| キャラクター縁起 |
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| ようこそいらっしゃいました。このコーナーもテーブル機能のお陰で今まで難儀していた所が何とか違和感なく解消出来るだろうという事で軌道に乗せる訳ですね。 |
| 犬走椛に対抗させたいこんな中ボス |
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| ドン・サウザンド |
| まず、こういう手法はデウスXマキナがイメージに使っているジグリパフ氏は推奨していなかったと思いますね。神霊廟までの網羅となっていますので。 その事は、サガex辞典が小森和美被告のように現実と区別なくキャラクター中傷とはいかないまでも、サガキャラが他作品キャラに上から目線で語るのが好きではなく、そういうのを東方キャラにやって欲しくなかったという事なのでしょう。 その事は、要は輝針城以降が作られなくなったという事ですから、『キドラント町長に対抗させたいこんな裏切り者』に準えて『鬼人正邪に対抗させたいこんな裏切り者』というコーナーが出来るのは回避したかったという事なのでしょう。 これをされると、正邪さんも他作品の裏切り者キャラも侮蔑的な扱いを受ける事になりますからね。 そういう問題も吟味しないといけないですが、今回は実験的にテーブル機能を使って作る次第という事ですね。 その第一号が、アニメ遊戯王ゼアルからですね。 まず、この作品の真のラスボスはベクターだったというのを桑原智監督はカモフラージュしておきたかったのでしょう。 ディヴァインを許させる心を育む為に小悪党をラスボスにする必要があった訳ですが、それは悪役の中でもトップに成り得ないと言われるカテゴリーであり、ケフカやカルラは失敗だったとされている訳ですから、そこに堂々と自分が飛び込む気概は無かったという事なのでしょう。 そういう経緯ですので、実際の構造はラスボス=ベクター、EXボス=シャークさん、そしてアストラルさんが普通ならば東方以外でこういう表現をしようと思う人はいないだろうファンタズムボスという事になる訳で。 つまり、ドン・サウザンドはEXステージの中ボスという扱いになり、紅魔境パチュリーさん、地霊殿早苗さん、神霊廟ぬえさん、紺珠伝ドレミーさん、錦上京ユイマンさん等と同じ役職になるという事でしょう。 即ち中ボスなのに、変身して声優まで変わるという入れ込みっぷりを披露している辺り、如何に桑原智監督をはじめとしたディヴァイン狂信者の方々がそれに入れ込んでいる事を『悟られたくなかったか』というのが良く分かる構図になっている訳ですね。 そして、神主が彼を意識して作った中ボスというのが『きもけーね』になるだろうという事ですね。 彼女が守るのが妹紅さんであったので、妹紅さんが太陽の勇者ファイバード然としているのに対して、ドン・サウザンドはドン・ザウサーに名前が似ている事から宿敵のダイターン3を意識したという事でしょう。 これで、慧音さんと妹紅さんの成分が『太陽属性ロボ』繋がりになる訳で、『これを月がテーマの作品でやる』という神主らしい味のある皮肉を籠めたという事ですね。 更には慧音さんに白羽の矢が立ったのは、ドン・サウザンドの変身後の声優さんが宮本充氏であるので、『中川圭介』と『上白沢慧音』が語呂が似るからという事でしょう。 こういう感じで、今後このキャラクター縁起も軌道に乗せていきたいという事ですね。 |

