雷獣ケーキ

東方を中心に二次創作小説やゲームデータを置いたり、思った事を気ままに書いていきます。

【東方鴉記帳】デュエルディスクが招いた悲劇

東方鴉記帳
 このコーナーをよろしくお願いします。これが投稿されている頃には、吾峠先生の魂は完全に終焉を迎えて自由に雷獣ケーキの更新が出来るようになっているでしょうから、その機会にこれを提示しておきます。
デュエルディスクが招いた悲劇

 この事は、知られざるガリバーの弁になっている訳なのですよね。その辺りはこの番組が技術のエキスパートであるが為でしょう。
 遊戯王にはこれがあったが為に、他のカードゲーム取り扱い作品と比べて粘着質な思想が蔓延る事となって、それが遠因でこうして吾峠先生の魂は潰える事になった訳ですから。
 それは、これがある事によって『戦士』というイメージがより強くなるからという事でしょう。他の作品だと施設を使ったりイメージでまかなうという事をしていたりする訳ですし。
 自分の所持品で自らカードゲームの映像化を出来てしまうというのが、自身の力量が高いと思わせてしまう事になり、結果自己投影する者達にとって格好の依存先になってしまった訳ですね。
 この事は我等が東方も無関係ではない所ですね。こちらでもスペルカードというものがありますので。
 要は、自分で自由に発現出来る山札というのが問題になる訳でしょう。これによって自己投影の度合いが凄まじくなり、これが儚月抄の評価が荒れに荒れた遠因にもなっている訳でしょう。
 なので、今後の為に言っておくとなると、技術が進歩しても競技ゲームは施設や機材を借りないと出来ないようにしておかないと、今度は現実でこのような思想の温床になるという事を今の内に警鐘を鳴らしておく次第という事ですね。