| 東方鴉記帳 |
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| このコーナーをよろしくお願いします。今回のは、あの謎の真相がこれだったという事になるのでしょうかね? |
| 『よつばと!』の真意 |
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| アニメ滅亡作戦への賛同? |
| あずまきよひこ氏の名作漫画になりますね。特筆すべきは独特の雰囲気を持った、ギャグ漫画とは違う新鮮な作風であるのがまずですけど。 同時に誰しもが思っている事でしょう。『これだけの完成度がありながら、アニメ化されない』と。 この辺りは、まず『あずまんが大王』のアニメはあずま氏が称賛しているので、自分の作品をアニメ化されるのを嫌っているのではないという事が読める訳ですね。 なので、今までは神主のように『アニメによって固定のイメージを持たれる事を避ける』のが狙いだったように思えた訳ですが。 どうも、それだけではないのではというのが現在の考察という事ですね。 それは、奴の目論見である、『IVを生んだアニメそのものを滅ぼす』事に賛同したからであろうというものですね。 その目論見に賛同しているからこそ、漫画の時点で秀逸になっている自分の作品を打ち出して、アニメの衰退を狙ったのだろうという事で。 IV憎しの人は多いので、これは誰かがやる可能性があったのを、あずま氏が率先したという事に思えますね。 要は、自分の評価の向上よりも、IVへの訝りの方が勝っていたという事なのでしょう。故に、彼への牽制が出来るならば、自分の作品のアニメ第二弾の話は捨てても良かったという事で。 その辺り、自分が元来は同人誌を描く側にあったというのが背景にあるのではという事ですね。 奴は直に成仏するでしょうから、あずま氏には考え直して貰いたい所ですね(これが真相ならば)。IVなんかの為に自分の評価を下げるのは馬鹿げていますので。 |

