| 東方頓智記 |
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| いらっしゃい、このコーナーに。今回のお題は少々悪乗りをさせて貰う次第ね。 |
| 今週のお題「じゃがいも」 |
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| オーソドックスに攻めるならば、これがメインで入っているカレーとか肉じゃがの話になり、つまり食べ物になるのがセオリーになる所でしょうけれども。 |
| ラグナ神 |
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| という感じで、デウスXマキナは悪乗りをさせて貰った次第という事ね。 はい、散々巷で『芽の伸びたジャガイモ』のあだ名を設けられる事となった、サガ3のラスボスさんという事ね。 こんな姿をしているけれども、サガ世界の『海そのもの』という大それた設定で、これはその心臓部にあるというのが真相という事ね。 それじゃあ、サガ3の語りに入らせて貰うわね。 これは、開発元が前二作から変わって関西スクウェアになった事によって大幅に違う事になり、特に濃厚なゲームシステムだったのがオーソドックスになって、専ら古参からは不評だったという経緯があるわね。 そういう事で、リメイク版ではサガらしい凝ったシステムになっているので、原作に不満があるならばそちらをやるのが良いという事ね。 マキナ的には賛成な作品という事ね。まず、フロントビューでありながらゲームボーイとしてはメキメキ動く戦闘画面で、ダメージがFFのような飛び出し式というのがテンポ良くて見応えがあるという事ね。 これが参考になって、RPGツクール2003でフロントビュー作品を作る事になってインフィニティー・ワールドが出来るまでになったので、いつかこれも世に出したいとの事ね。 他にも、本家スクウェアには無いはっちゃけた表現が多数存在するから、それも見所になっていた訳ね。 そして、逆に言うとサガシリーズとしては難易度が低めなので、サガ入門編として活用出来ると取れるのも魅力になっていて、影の名作だとマキナは思うという事よ。 |

